会社設立代行更新録 平成29年10月17日 ご連絡先 03-3556-8114

 

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会計事務所 求人募集

会社設立後の社会保険加入手続き

会社を設立後、ご自身の給与を取るようになると社会保険に加入しないといけなくなります。

個人事業主等であれば、国民健康保険・国民年金に加入で所得の状況にもよりますが意外に社会保険に比べ安かったりします。

社会保険が高い理由は、給与をもらう本人と会社負担分の両方があるからです。

1人会社であれば、実質会社は社長の分身みたいな者なので2倍社会保険料を支払っているのと同じ感覚になります。

 

社会保険に加入しないといけないのか?

原則、強制・義務のため会社を設立後、給与を取るようになったら社会保険に加入しないといけません。

でも、実情は小規模の会社は入っていないところが多いです。

また、社会保険事務所から強制的に入りなさいよという連絡も来ないし、罰金もないです。

そのため社会保険に入っていないところが多いです。

 

どんなタイミングで社会保険に加入?

小規模の会社を見ていると、社会保険に加入するタイミングは次のケースが多いです。

@売上・利益が安定してきたので社会保険に加入。
A社員の採用を考え、募集時に会社が社会保険に加入していないと良い人材が入ってこないので、社会保険に加入。

 

社会保険の加入手続き 承ります。

当事務所、社会保険の加入手続きも代行しておりますので、会社設立のお手伝い・税金会計のお手伝い・社会保険の加入手続きのお手伝いその他いろいろ出来ますので、ぜひ、お問合せください。

 

社会保険料の節税

社会保険料を節税するには、基本的に次の考えに基づき実行します。

@給与を少なくし、給与外の名目で会社からお金をもらう。
A給与の昇給のタイミングをずらす。

当社、いろいろ社会保険料の節税を実行してきております。
お客様の状況等を確認し、何がベストなのかをご提案できます。

 

ぜひ一度、お気軽にお電話・メール連絡をください。

 

 

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