議事録集 > 定時株主総会議事録・取締役会議事録
こちらは株式会社の定時株主総会議事録と取締役会議事録です、加工しお使いください。
役員改選時期には登記が必要です。
定時株主総会議事録
営業年度終了後、3ヶ月以内に定時株主総会を開かないといけません。 このケースで議案は、決算報告書の承認・取締役及び監査役任期満了による改選・役員報酬改定・監査役報酬改定の4つですが、該当する議案を決議してください。
第○回定時株主総会議事録
平成 年 月 日午前10時より当会社本店において定時株主総会を開催した。
議決権のある当会社株主総数 3名
議決権のある発行済株式総数 200株
出席株主総数(委任状による者を含む) 3名
この議決権のある持ち株数 200株
以上のとおり株主の出席があったので、定款の規定により代表取締役社長 A氏は議長席につき、定時株主総会は適法に成立したので、開会をする宣を宣し、直ちに議事に入った。
第1号議案 第○期決算報告書の承認に関する件
議長は,当期(自平成 年 月 日 至平成 年 月 日)における当会社の営業状況を詳細に説明し、下記書類を提出して、その承認を求めた。
1.貸借対照表
2.損益計算書
3.利益金処分案
ついで、監査役 D氏は上記の書類を綿密に調査したところ、いずれも正確かつ妥当であることを認めた旨を報告した。
総会は、別段の異議なくこれを承認可決した。
(注)決算報告書の承認に関する件は、毎期議案として決議しないといけません。
第2号議案 取締役及び監査役任期満了による改選に関する件
議長は、取締役及び監査役の全員が本定時総会の終結と同時に任期満了し退任することになるので、その改選の必要がある旨を述べ、その選任方法をはかったところ、出席株主中から議長の指名に一任したいとの発言があり、一同これを承認したので、議長は下記の者をそれぞれ指名し、これらの者につきその可否を議場に諮ったところ、満場一致をもってこれを承認可決した。
取締役 A氏、B氏、C氏 監査役 D氏
なお、被選任者は、いずれもその就任を承諾した。
(注)取締役及び監査役任期満了による改選に関する件は、毎期でなく取締役は2年に1度・監査役は4年に1度、議案として決議しないといけません。
第3号議案 役員報酬改定に関する件
議長は、取締役の報酬総額を年額金 万円以内とすることを述べ、なお、これには使用人兼務役員の使用人分の報酬を含めないこととし、その配分方法は取締役会一任と決定してもらいたい旨を述べ、その議決方をはかったところ、一同これを承認可決した。
(注)役員報酬改定に関する件は、報酬総額を大きくしたり、少なくしたい時に決議します。
第4号議案 監査役報酬改定に関する件
議長は、監査役の報酬総額を年額金 万円以内にする旨を述べ、その可否を議場に諮ったところ、満場一致をもって承認可決した。
(注)監査役報酬改定に関する件は、報酬総額を大きくしたり、少なくしたい時に決議します。
議長は以上をもって本日の議事を終了した旨を述べ、午前11時閉会した。
以上の決議を明確にするため、この議事録を作り議長及び出席取締役がこれに記名押印する。
平成 年 月 日 株式会社 ***** 第○回定時株主総会
議長代表取締役A氏(会社代表印)
出席取締役B氏(認印可)
同C氏(認印可)
取締役会議事録
定時株主総会後に、代表取締役を選任する取締役会議事録です。
取締役会議事録
平成 年 月 日午前11時より、当会社の本店において取締役3名出席(総取締役3名)のもとに、取締役会を開催し、下記議案につき可決決定のうえ、午前11時30分散会した。
1.代表取締役選任の件
取締役A氏は選ばれて議長となり、当会社の代表取締役(社長)を選任したい旨を述べ、慎重協議した結果、全員一致を持って次のとおり選任した。
なお、被選任者はその就任を承諾した。
代表取締役(社長)A氏
上記決議を明確にするため、議事録を作成し、出席取締役の全員が次に記名押印する。
平成 年 月 日 株式会社 *********** 取締役会
出席取締役 A氏 (会社代表印)
同B氏 (認印可)
同C氏 (認印可)