現物出資で会社設立
最近、現物出資のみで会社を設立する方が多いです。
現金出資同様、手軽に出資も出来、簡単に会社を設立できるからです。
現物出資できる財産
価値があるものでしたら何でも現物出資できます。
但し、後で税務会計の問題とならないように時価評価しないといけません。
その際には税理士さんとご相談ください。
当事務所は税理士である廣瀬が適正に評価を行うので問題ありません。
主に現物出資する財産を次にあげて見たいと思います。
@パソコン
A車
B商品在庫
C店舗造作
D貸付金
Eその他価値のあるもの
現物出資での会社設立メリット
手元のお金がなくても、資本金を大きくしたいために物を出資することにより、資本金を大きくすることが出来る。
現物出資での会社設立デメメリット
特にないです。
あるとしたら会社設立の際の書類作成が多くなり、手数料が少しだけ高くなります。
(でも、メリットの方が多いのでカバー出来ます)
現物出資金額が500万円を超える場合、検査役の検査や弁護士・税理士等の評価証明書が必要です。
当事務所は私廣瀬が評価証明書を発行できるので煩わしさ、追加費用がありません。